裾野市でアシナガバチ駆除|初期の巣と女王蜂を安全に除去した事例
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この時期に本当に多いのが、
「去年と同じ場所に蜂が来てる気がする」
という相談です。

今回の現場も、まさにそんなケースでした。

裾野市の住宅地で、去年スズメバチの巣ができたお宅。
今年も「なんか同じ場所を蜂が飛んでる」と感じて確認したら、去年の巣のすぐ近くに初期巣ができていました。

5月だったので、まだ小さい巣でしたが、女王蜂がしっかり出入りしている状態でした。

こういうケース、実は結構あるんですよね。

今回は、「なぜ同じ場所にスズメバチが来るのか」という話を、裾野市の現場感も交えながら書いてみようと思います。


裾野市はスズメバチが来やすい環境が多い

裾野市って、自然と住宅地の距離がかなり近い地域です。

庭木がある家。
林が近い住宅地。
畑や空き地。
山側のエリア。

こういう環境が本当に多いです。

なので、春から初夏にかけて蜂の動きがかなり活発になります。

特にスズメバチは、
・雨風を避けられる
・人目につきにくい
・暖かい
・木が近い

こういう場所を好みます。

つまり、一度巣を作った場所は、「蜂にとって条件が良い場所」である可能性が高いんですよね。


スズメバチはなぜ同じ場所に来るの?

これ、現場でもかなりよく聞かれます。

「去年取ったのにまた来た」
「なんで毎年ここなんですか?」

という質問、本当に多いです。

実際、蜂は条件の良い場所を選びます。

例えば、今回の裾野市の現場では、
・軒下で雨が当たりにくい
・近くに庭木がある
・人通りが少ない
・暖かい南側

こういう条件がそろっていました。

蜂からすると、かなり住みやすい場所だったんだと思います。

現場でも、「ここ蜂に人気なんだろうな」と感じる場所って、結構あるんですよね。


5月は女王蜂と初期巣の時期

5月は、スズメバチの女王蜂が巣作りを進める時期です。

4月頃に冬眠から目覚めた女王蜂が、ひとりで少しずつ巣を作ります。

この頃の巣はまだ小さいです。
とっくり型っぽい形をしていることもあります。

だから、最初は「蜂が飛んでるだけ」に見えることもあります。

でも実際には、近くに初期巣ができているケースがあります。

今回も、去年巣があった場所のすぐ横に、小さい巣ができ始めていました。

今見つけられて良かったケースでしたね。


放置するとどうなる?

5月の巣は小さいです。
ただ、そのまま夏まで気づかないと、一気に蜂が増えることがあります。

最初は女王蜂1匹でも、6月〜7月になると働き蜂が増えていきます。

特に裾野市は庭付き住宅も多いので、
・洗濯物
・草取り
・子どもの外遊び
・車の出入り

こういう日常の場所に蜂が近くなることがあります。

だから、「最近蜂が同じ場所を飛んでるな」という違和感は意外と大事なんですよね。


自分で蜂駆除できるケースもある

小さい初期巣なら、自分で対処できるケースもあります。

ただ、スズメバチは慎重に見た方がいい蜂です。

特に、
・高所
・庭木の奥
・屋根近く
・見えにくい場所

こういう場所は距離感を間違えやすいです。

実際、「思ったより近かった」というのはかなり多いです。

なので、無理しないのは本当に大事だと思います。


スプレー使用時の注意点

ホームセンターの蜂スプレーには効果があります。

ただ、使う場所によって難しさはかなり変わります。

例えば、庭木の奥。
軒下の高い位置。
風が抜ける場所。

こういう場所だと、薬剤が思ったように届かないことがあります。

また、スズメバチは刺激されると飛び回ることがあります。

「小さい巣だから簡単そう」と思っても、場所によっては慎重に見た方が安心です。


蜂駆除で避けたいNG行動

現場で見ていて、危ないなと感じる行動があります。

①巣を棒で落とそうとする
かなり刺激になります。

②昼間に近づきすぎる
蜂が活発な時間帯です。

③脚立で無理する
驚いて転倒するケースがあります。

④蜂が飛んでる状態で作業を続ける
無理せず距離を取るのも大事です。

⑤去年取ったから安心と思い込む
同じ場所に再び来るケースは結構あります。


再発防止と忌避剤について

今回のお宅でも、「また来る気がしていた」と話されていました。

実際、一度蜂が巣を作った場所は再び来ることがあります。

そのため、
・忌避剤散布
・巣跡除去
・周辺点検
・庭木整理

こういう対策を行うケースもあります。

絶対に来なくなるわけではありません。
でも、「蜂が好みにくい状態を作る」というのは結構大事です。

特に5月〜6月は、軒下や換気口、庭木まわりを少し気にして見るだけでも違うと思います。


裾野市の現場で感じたこと

今回の現場で改めて感じたのは、「去年と同じ場所」という感覚は意外と当たる、ということでした。

お客様も最初は、
「気のせいかもしれないけど…」
という感じだったそうです。

でも実際には、本当に去年のすぐ近くに初期巣がありました。

蜂って、環境条件の良い場所を選ぶので、毎年似た場所へ来ることがあるんですよね。

今回は5月の段階だったので、かなり早めに見つけられました。

夏前に気づけると、本当に違います。

裾野市は自然が近い地域なので、これから初夏にかけて蜂の動きはさらに増えてくると思います。


よくある質問

Q. 去年取った場所にまた巣はできますか?

A. あります。条件が良い場所は再び狙われやすいです。

Q. 5月の小さい巣なら安全ですか?

A. 小さくてもスズメバチなので慎重に見た方が安心です。

Q. 蜂が同じ場所を飛んでる時は巣がありますか?

A. 初期巣が近くにあるケースがあります。

Q. 忌避剤は効果ありますか?

A. 「蜂が好みにくい環境を作る」という意味では効果が期待できます。


まとめ

裾野市では、5月に入ってからスズメバチの相談がかなり増えてきました。

特に多いのが、「去年と同じ場所に蜂が来てる気がする」というケースです。

実際、一度巣を作った場所は、環境条件が良いことが多く、再び蜂が来ることがあります。

今回も、去年の巣のすぐ近くに初期巣ができていました。

最近蜂が飛んでる。
毎年同じ場所に来る。
軒下を出入りしている。

そんな時は、少し周囲を確認してみると早めの発見につながるかもしれません。

無理はせず、不安な場合は落ち着いて対応してくださいね。

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