沼津市でスズメバチ駆除|玄関軒下にできた危険なスズメバチの巣の施工事例
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最近、沼津市でもスズメバチの相談がかなり増えてきました。

5月後半になって、「最近蜂をよく見る」という声が本当に多いです。

今回の現場は、個人的にもかなり印象に残りました。

というのも、去年2回スズメバチ駆除をしたお宅があったんですが、今回はそのお向かい様からご依頼をいただいたんです。

こういうご紹介、本当にありがたいですね。

ただ、現場を見て改めて感じたのが、やっぱりスズメバチって同じ場所周辺へ戻ってくることが多いな、ということでした。

去年駆除した2つの巣も数メートルしか離れていなかったんですが、今回のお宅も、その場所から家を挟んで10メートル程度。

かなり近いんですよね。

現場を見ながら、「やっぱりこの辺り、蜂にとって条件が良いんだろうな」と感じました。

今回は忌避剤散布はご予算の関係で行いませんでしたが、また別の蜂が来ないことを願うばかりです。

今日は、そんな沼津市の現場で感じた「スズメバチはなぜ同じ場所周辺へ戻ってくるのか」という話を書いてみようと思います。


沼津市はスズメバチがかなり動きやすい地域

沼津市って、市街地もありますが、少し入ると自然がかなり近い地域です。

庭木のある住宅。
古い住宅地。
空き地。
川沿い。
山側エリア。

こういう環境、本当に多いですよね。

だから春から初夏にかけて、蜂の動きがかなり活発になります。

特に5月〜6月は、女王蜂が巣作りを進める重要な時期です。

最近の現場でも、「去年はいなかったのに今年は飛んでる」という相談が増えています。


スズメバチはなぜ同じ場所に戻ってくるの?

これ、現場でも本当によく聞かれます。

「去年取ったのにまた来た」
「なんで毎年ここなんですか?」

という質問ですね。

実際、蜂って条件の良い場所をかなり好みます。

例えば、
・雨風を避けられる
・暖かい
・人目につきにくい
・近くに木がある
・静か

こういう場所です。

つまり、一度巣を作った場所は、「蜂から見ても住みやすい場所」である可能性が高いんですよね。

今回の現場周辺も、庭木や住宅の構造的にかなり条件が揃っていました。

だから、去年の巣から数メートル〜10メートル程度の範囲で、また巣ができるのも不思議ではない環境だったんだと思います。


5月後半はスズメバチが一気に増え始める時期

今の時期って、現場感覚だとかなり大事なタイミングです。

4月頃は、女王蜂が1匹で巣を作っています。

でも5月後半〜6月になると、働き蜂が増え始めます。

つまり、ここから「静かな時期」から「一気に増える時期」へ変わるんですよね。

最近、
「急に蜂をよく見る」
「同じ場所を飛んでる」
「毎日見かける」

という場合、近くに初期巣ができているケースがあります。

今回も、まさにそんな流れでした。


今回の沼津市の現場について

今回ご依頼いただいたのは、去年スズメバチ駆除をしたお宅のお向かい様でした。

「最近蜂が飛んでる気がする」と感じて確認したところ、実際に巣ができ始めていました。

しかも、去年駆除した場所からかなり近い。

現場を歩きながら、「やっぱりこの辺り、蜂が好きなんだろうな」と感じました。

庭木。
軒下。
住宅の配置。
人通り。

全部含めて、蜂にとってかなり条件が良い場所だったんですよね。

こういう「エリアごと蜂が来やすい場所」って、実際かなりあります。


放置するとどうなる?

5月の巣はまだ小さいです。

ただ、ここから働き蜂が増え始めると、一気に活動が活発になります。

最初は女王蜂1匹だけだったのに、気づけば何匹も飛んでいる。
これは本当に多いです。

特に、
・玄関
・駐車場
・庭木近く
・洗濯物まわり

こういう生活動線に近い場所だと、かなり気になってきます。

だから、「最近蜂が飛んでるな」の段階で気づけるとかなり違います。


自分で蜂駆除できるケースもある

小さい初期巣なら、自分で対応できるケースもあります。

ただ、スズメバチは慎重に見た方がいい蜂です。

特に、
・高所
・庭木の奥
・狭い場所
・足場が悪い場所

こういうケースは無理しない方が安心です。

現場でも、「思ったより近かった」というケースはかなりあります。

距離感って、実際かなり難しいんですよね。


スプレー使用時の注意点

ホームセンターの蜂スプレーには効果があります。

ただ、使う場所によって難しさはかなり変わります。

例えば、庭木の中。
軒下の高い場所。
風が抜ける場所。

こういう場所だと、薬剤が届きにくいことがあります。

また、スズメバチは刺激されると飛び回ることがあります。

「小さい巣だから大丈夫そう」と感じても、場所によっては慎重に見た方が安心です。


忌避剤について感じること

今回の現場では、忌避剤散布はご予算の関係で行いませんでした。

もちろん、忌避剤を撒けば絶対来なくなるわけではありません。

ただ、蜂が好みにくい状態を作る、という意味ではかなり大事だと感じています。

特に、毎年同じ場所周辺へ来るケースでは、予防の考え方はかなり重要です。

実際、蜂って「条件の良い場所」を覚えているような動きをするんですよね。

今回も、去年の巣から本当に近い場所でした。

だからこそ、「また別の蜂が来ないといいな」と現場でかなり感じました。


最近の現場で感じること

今年は、蜂の動きが少し早い印象があります。

特に5月後半になってから、初期巣の相談が一気に増えました。

最近の沼津市の現場でも、
「去年と同じ場所」
「近所で去年も出た」
「毎年この辺で見る」

こういう話がかなり増えています。

やっぱり、地域ごとに蜂が好む環境ってあるんだと思います。

だから、去年巣ができた場所周辺は、今年も少し気にして見る価値がありますね。


よくある質問

Q. 去年取ったのにまた来ることはありますか?

A. あります。同じ環境条件だと、近くに再び巣を作るケースがあります。

Q. 5月の小さい巣なら安全ですか?

A. まだ数は少ないですが、これから増える時期なので注意は必要です。

Q. 忌避剤は効果ありますか?

A. 絶対ではありませんが、「蜂が好みにくい環境を作る」という意味ではかなり大事です。

Q. 蜂が同じ場所を飛んでる時は巣がありますか?

A. 近くに初期巣ができているケースがあります。


まとめ

沼津市では、5月後半からスズメバチの相談がかなり増えてきました。

今回の現場では、去年駆除した場所のすぐ近くで、またスズメバチの巣ができていました。

現場を見て改めて感じたのは、「蜂は条件の良い場所へ戻ってくることがある」ということです。

特に、去年巣ができた場所周辺は、今年も少し気にして見ておくと早めの発見につながるかもしれません。

最近蜂が飛んでる。
毎年同じ場所へ来る。
近所で去年も巣ができていた。

そんな時は、今のうちに少し周囲を確認してみると違うと思います。

今年は、また別の蜂が来ないことを願うばかりですね。

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